醍醐桜へ
岡山の友人が醍醐桜を見に来るというので、地元の友人とご案内してきました。
岡山から女3人(建築士)が高速ぶっとばして(・Θ・;)、30分でやってきました。が、降りるICを間違えて落合まで行ってしまい、慌てました。
醍醐桜はタモリさんの銘桜三本指に入るほど、大変に有名になってしまい、地元の人間は混雑を予想して、あまり近づかない場所です。特に別所地区からは一本道になるので、一度入ったら抜け出れない一方通行になってしまいます。
でも、夜は駐車料金もとられないし、比較的平日はすいているので、この日を狙って友人達は時々やってきます。
今年は土曜が最高だったらしく、友人が聞いた話によると、朝4時半にカメラマンが100人集まっていたそうです。地元の人は、朝起きて外へ出てびっくりだったとか・・・。
20年前、子供の頃に両親と来たという友人は、こんなに整備されてなかったし、幹の下まで行った覚えがあると回想。私が初めて来た十数年前、周囲は畑とか墓とかあって、本当に田舎の風情がありましたが、最近は観光客も増え、整備も行き届き、残念ながら昔ほどの趣はなくなりましたが、それでも、この大きさには圧倒されます。
尚、すでに半分散ってます。前日雨でしたし、老木(といってよいものか)ですので、樹齢700~1000年といわれます
後醍醐天皇が隠岐に流されたのが、元弘2年の1332年、今から677年前、隠岐に流される途中にこの大桜を褒めたことから、醍醐桜の名が
友人達は、写真を撮って、桜を堪能し、帰っていきました。またきてや~(・ω・)/
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