« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月29日 (火)

更新サボり過ぎました

更新サボりすぎですね、すみません。夏休みは、なにかと周辺が騒がしく・・・。

漁業の燃料費助成が決まったというニュースがネットに流れていました。私も、まち交などのお手伝いをすることもあり、国の助成金というものにありつく?関係する?ことが時々あります。といってる間に、某人から電話があり、防災関係のワークショップに引っ張られました(汗)。

一応申し開きをしておきますが、仕事が忙しい時はお断りしてますし、ほとんどがボランティア活動で、がっぽりもうけさしていただきやした(ホッホッホ)と思ったのは、一度か二度くらい?大体が交通費程度で、身は持ち出しです(笑、笑いごとではない)

で、そういうボランティア活動、まちづくり活動の話をしていたのですが、○○省助成、△△省の□□に応募中であるとか、出てくる、出てくる。世の中にこんなに助成金とか補助金ってあるんだなぁと感心するばかり。

という建築も先日まで、200年住宅の巨大な助成事業の申込みがありましたが、決まったのでしょうか、単位が違いましたけれども。他にも私の知らない補助金とか助成金とかたくさんあるのでしょう。

最近、全国ではやりつつあるというか広がりを見せているのが「地域の茶の間」なのだそうです、都市の中で話し相手がいなくなってしまった高齢者が時々集まって、話を聞いてもらう場所なのだそうです。話し合うでなくて、聞いてあげるのがコツのようですが、孤独を少しでも和らげる、さらには最近多い疎外感が原因とされている犯罪も、こんなところがあれば無かったかもと言われれば、そうなのかもと思ってしまうと知人。相談できるところがあればオレオレ詐欺に引っかかる高齢者も減るのかもしれません。

こういった活動は非常に自治体では難しい、そういった役所では難しいが、一般社会では出来る、やる気のある人材を育てることができる、そういう面では、この補助金や助成も一まとめにも出来ない気がしませんか?

今日のニュースでも、太陽光パネル(太陽熱だったかも)を、もっと安くするといった話が出ていましたが、これも?

いったい私達は、この国?は何をしたいのか、どこへ向かうのか、よくわからない今日この頃です。う~ん

追伸 工事が始まり、工場で加工が始まったので、また後日、アップしたいと思います

| | コメント (0)

2008年7月 9日 (水)

真狩村のマッカリーナ

テレビでサミットのニュースを見ていたら、懐かしい映像が、ファーストレディの皆さんがお食事をしているのは、真狩村のマッカリーナではありませんか

Maca_05

2003年に北海道に会社の旅行で行ったのですが、その時、段取りをしてくれていたバス会社の営業Hさんが、行きたいところありますか?というので、

 (真狩村の)マッカリーナ!!

とお願いしました。このマッカリーナ、設計が内藤廣氏。どうしても見たかった建築でした。そのコンセプトもすばらしかったけど、北海道なんてそういけないし、ましてや真狩村など・・・真狩村の方すみません

Maca_03 私達が食事したのは、↑上の建物でした。とにかく建物の屋根が美しくてホレボレと見ました。ボリュームが大きくもなく小さくも無く、うまく環境に溶け込んでいて、旅行から帰ってからも建築士の友人達に、自慢していました。

食事がまためちゃめちゃおいしくて、メインはお肉でしたが、他は地元で取れる野菜、これがまたうまいうまい。女性が4人いたのですが、大絶賛。旅行中、ずっと大絶賛。おじさんたちは、物足りなさそうで、それも真狩村はなにもないとか言うので、何も無いのが贅沢なのだと・・・言うだけ無駄ですね、はい。

おそらくファーストレディのみなさんは、こちらのゲスト用の別棟なんだと思います

Maca_06

Maca_07 何も無いことはなかったです、真狩村出身細川たかしの銅像が、町の中心部?に立っていました。さらに音楽も流れますcoldsweats01 これは未だに話題にされます 

真狩村の中心部?は大自然のど真ん中、いまじゃこんな小川を岡山で見ることはないですね。ほとんど護岸積まれてしまいますものね。白アスパラの季節だったので、宅配で送ったりする人もいました。生の白アスパラは岡山では手に入らないらしく。

Maca_01

思い出したので、写真をひっぱりだしてみました。もし、北海道にいかれることがあれば、ぜひ真狩村のマッカリーナ、お勧めです。あんなおいしい野菜は食べたことがありません。ごちそうです。

Maca_04 しばらく、大変な人気レストランとなるのでしょうが・・・私達、団体で食事したのに、もはや無理でしょうか。

| | コメント (0)

2008年7月 8日 (火)

建築でCO2を減らせるか?

毎日暑いですね、新しいスリッパを買う時に、い草スリッパにしてみました。ちょっと涼しげな気がします。

Dscn7567 CASBEE住まい戸建の試験を受けてきました。私はあまり試験がうまくなく、引っ掛け問題に、迷いながら引っかかる人です。despair

場所が広島平和記念公園の国際会議場です。丹下さんの作品です。

アーキテクチュアルマップ 

前にも一度CASBEEの話を書いたのですが、洞爺湖サミットも行なわれていて、CO2、CO2と毎日テレビからラジオからネットから、見ない日はありません。最近はCO2を○パーセント削減しましたと、CMで流れている住宅メーカーさんもありますね。建築でCO2は減らせるのか、、、それは~微妙(汗)

何も配慮しないまま家を建てるよりかは、断然減らすことが出来ます。国は50パーセント削減を目指しているらしいのですが、がんばって40%削減くらいは可能のようです。この場合家電(冷蔵庫やクーラー)も含まれています。

特別な機器を導入するわけではありません。高気密高断熱、太陽光発電、エコキュート、細かく言えば風の流れ、電化製品、照明器具、ご予算に糸目をつけなければ・・・そんなわけにはいかないですが、エネルギー消費量を減らす。電気代、ガソリン代、ガス代を減らすことなので、CO2削減よりそっちのほうがお客様には嬉しいと思います。

また、高気密、高断熱を進めることにより,エアコンは低能力でも十分にOKとなり、今使っているエアコンも使えるかもしれないし、究極のところ、暖房便座も必要なくなります。

ただ、達成するにはコストがかかります、断熱材、ソーラーパネル、エコキュート、床暖房、安くはありません。その土地の風の向きから計算し、夏の暑さ、冬の寒さ対策を設計段階で判断していく必要があります。植栽や既存の木なども配慮します。バランスが重要です。過度の断熱もソーラーパネルも必要ないのですから、またコスト面とのバランスも考えます。

そんな時代が来たのです。先に、建築でCO2は減らせるのか→微妙と書きましたが、その理由は、エコバッグはいいが、エコバッグが石油製品だったら、エコといえるのかという問題です。ソーラーパネルを作るにもエネルギーが必要です。バイオ燃料の元のとうもろこしを作るのに、肥料や機械、運送にせっせとエネルギーを使っているのと似ています。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »