2009年7月22日 (水)

観測できました

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曇だったので、裸眼でも確認できるほどでした

近所の子が、月みたいって言っておりました

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2009年7月10日 (金)

たたみのベッド

お客様から、タタミのベッド製作の依頼がありました。

設計図も出来ていてsign01 ステキなデザインでした

大工さんが作ると高くついてしまうのですが

出来上がったベッド、とても気に入ってくださいました

フレームは桧ですし、ちょっと重いのが気になりますが・・・。

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たたみは、フチナシタタミです

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2009年4月14日 (火)

醍醐桜へ

岡山の友人が醍醐桜を見に来るというので、地元の友人とご案内してきました。

岡山から女3人(建築士)が高速ぶっとばして(・Θ・;)、30分でやってきました。が、降りるICを間違えて落合まで行ってしまい、慌てました。

醍醐桜はタモリさんの銘桜三本指に入るほど、大変に有名になってしまい、地元の人間は混雑を予想して、あまり近づかない場所です。特に別所地区からは一本道になるので、一度入ったら抜け出れない一方通行になってしまいます。

でも、夜は駐車料金もとられないし、比較的平日はすいているので、この日を狙って友人達は時々やってきます。

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今年は土曜が最高だったらしく、友人が聞いた話によると、朝4時半にカメラマンが100人集まっていたそうです。地元の人は、朝起きて外へ出てびっくりだったとか・・・。

20年前、子供の頃に両親と来たという友人は、こんなに整備されてなかったし、幹の下まで行った覚えがあると回想。私が初めて来た十数年前、周囲は畑とか墓とかあって、本当に田舎の風情がありましたが、最近は観光客も増え、整備も行き届き、残念ながら昔ほどの趣はなくなりましたが、それでも、この大きさには圧倒されます。

尚、すでに半分散ってます。前日雨でしたし、老木(といってよいものか)ですので、樹齢700~1000年といわれます

後醍醐天皇が隠岐に流されたのが、元弘2年の1332年、今から677年前、隠岐に流される途中にこの大桜を褒めたことから、醍醐桜の名が

友人達は、写真を撮って、桜を堪能し、帰っていきました。またきてや~(・ω・)/

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2009年2月 8日 (日)

妹島和世さんデザインの暖簾

今日、勝山文化センターに展示中の、建築家妹島和世さんデザインの暖簾を見に行ってきました。11日までと聞いていたのですが、聞けば、しばらく文化センターで展示されるとの事。ぜひ、近くへお寄りの際は、みなさん、文化センターへ(月曜は休みのようです)

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勝山の街並み保存地区の入り口にあります。

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左が妹島さんのものです。右は、歌手の岸田さとしさんのデザインです。お二人とも、真庭大使をされておりまして、今回はそのご縁のようです。詳しくはわかりません。

縦2メートル横1.3メートルだそうです。染色家の加納さんのお話だと、色にはこだわりがあって、5種類ほど色見本を送ったそうです。伸びやかに広がっていく真庭を意識されたと聞きました。ありがたいことです。 山陽新聞

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友達と見にいって、上の段カフェでお茶しました。久しぶりにしゃべって楽しかった。街並みの道路の舗装、いよいよっぽいです、いい感じに仕上がって欲しいですね。

妹島さんの犬島のプロジェクトも発表されて、ちょくちょく岡山にこられるのでしょうか? 山陽新聞   加納さんのお店には、時々寄られるそうです。西沢さんも連れていらっしゃったらしい。妹島ファンの方は、加納さんのお店もお勧めです。

妹島さんの建築展、真庭でやってくれないかな? それと、この暖簾のデザインでハンカチとか作ってくれないでしょうか? 許可ないと無理でしょうが、とても素敵でした。

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2009年1月24日 (土)

馬路村の話

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昨日、エスパスであった、真庭いきいき農林業者のつどいに、馬路村農協 東谷組合長さんが基調講演をされるというので、聞きに行ってきました。

馬路村というと、柚子の村として有名です、ごっくん馬路村、一度は飲んだことがあると思います。私はもともと柚子は好きではありませんでしたが、すっかり柚子好きになった一本です。

4年ほど前に一度、友人につれられて馬路村に行ったことがあります。柚子を見に行ったわけではなく、千年杉を見にいきました。

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写真↑は山の中腹で、頂上付近には根と根の間に大人が入れるほどの空間がある、立派な千年杉の森があるそうです。私は体調がすぐれず貧血になってしまい、あえなく断念しました

その時の乙女山の話も東谷さんの話の中に出てきました。馬路村は林業で食べていた村だったそうです。この杉を運ぶ為に、鉄道を引いていたそうなのですが(かなり昔の話です)、廃線になったとき、すべて撤去して道にしてしまったそうなのです。あの鉄道を何故残しておかなかったのか、残しておけば、馬路村の財産になったのに、そんな話をされていました。

そう、その時はいらないと思ったものでも、今の世の中では遺産。後で思えば、あ゛~と思うことはどこの町にもあります。そういう意味では、福山市の鞆の浦もぜひ残して欲しい遺産です。

林業がすたれ、人口が減る中、農協がなんとか生き残りをかけて、柚子で勝負したのですが、「ごっくん馬路村」の発売が昭和63年、20年以上前の話です。年商1億超えるまでに約10年、その間にマーケティングをしつつ、何度も西部百貨店にイベントに行ったそうです。なかなか、ポンとは売れないというのがよくわかります。

花畑牧場の生キャラメルもそうですが、柚子汁、牛乳等、原料として売ると儲けるどころか赤字。どれだけの価値をつけて製品として売るかですが、花畑の社長田中義剛さんがタレントでなければ、10年かかったやもしれません。ヒット商品というのは、大変な苦労と時間、そしてなにより情熱が必要なのではないかと感じた講演でした。最後まで聞きたかった。

で、講演でも出てきた「柚子の森構想」で出来た工場の一つがこれかと

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↑第二工場だったかもしれません、反対側にもう一つあり、そちらを見学することになりました。たまたま柚子の収穫シーズンで、場内は柚子だらけ。軽トラで農家のみなさんが柚子を運んでくるのですが、みんな顔がニッコニコだったのが印象的でした。

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090124e柚子は捨てるところが、ほとんどないそうで、皮から身から、工場で全部分けられておりました。恐るべし馬路村と思いました。農協ですから

こんな写真もありました。柚子絞汁工場、超ダイレクトです。本当は工場を見学する予定はなかったのですが、集合時間より早く現地についてしまい、うろうろしていたら、黄色い物体がゴロンゴロンでてくる工場を見つけ、なんだこりゃとみんなで観察していたら、どうも柚子工場だと。交渉してみたら、見学コースに案内されたのでした。柚子の村に感激し、帰りの車の中には「ごっくん馬路村」がごっそりと、それ以来ポン酢まで馬路村のものです。

現在は柚子が売れて売れて、柚子足りないそうです。農家に増やしてほしいけど、それもなかなかできないので、自分で杉山を切って畑にしている作業中に、シートに足をとられて肋骨三本おったんだそうです。それが一週間前。あわや東谷さんドタキャンの危機。

東谷さん、お体ご自愛ください。馬路村にとって柚子は大切な収穫物ですが、東谷さんは馬路村に欠かせない人なのですから。

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最後に東谷組合長さんに敬意を、馬路村の柚子です。おいしそう。あれ、後ろにうつってるのは誰゛?

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2009年1月13日 (火)

ブラザーはミシンの会社だと思ってました

今年もどうぞよろしくお願いいたします

雪です、大雪注意報が発令中、今はもうやんでいます。鳥さんたち、寒そうです。近くに柿の木があるので、ここにとまっているみたいです。

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プリンター(複合機)を購入しました。パソコンが壊れたときに、スキャナーもあきらめたのですが、やはり不便でした

ブラザーのJUSTIOという複合機が A3でコピーできるとわかり、縮尺なども精度が高いそうなので、五万円を切る安さも他メーカーにはない

機能としては、コピー(カラー、モノクロ)、スキャナー、FAX、写真プリンター、無線LANも可能、ただしインクジェットプリンターです。黒と、カラー三色、計4色。

購入店で、インクは置いてないので、早めにゆってくださいといわれ、そうか、エプソンでもキャノンでもないからな、と思いつつ、ア○クルさんが届けてくれるので、便利な世の中です。尚、人気機種だそうで、一ヶ月かかりました。ネットなら即納に近いですが

将来は、この複合機くんと、A2サイズプリンター(今のが使えなくなったら)で、二台にすっきりまとめたいところです

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プリンターに黄色いシールが張られているのは、私の仕業です

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カラーで打ち出してみました。左がデータ化したjpeg 上がデータ化したpdf でパソコン経由でエプソン出力。右がJUSTIOでカラーコピー

そうかわらないですね・・・。

友達が二人、この機種を狙っているのでcoldsweats01、良ければ見に来てください

おしらせ

A4のインクジェットプリンターが2台遊んでいます。一台はまあまあいい色がでます。もう一台は顔料インクでテキストのプリント程度しか耐えられませんが、小さく軽いので持ち運びに便利。ただし、この2台とも、使用しなくなって一年以上経過しているため、印字口を掃除してやらなければ使えないと思います。又は、つかえないかもしれない。

引き取り手がなければ、次回粗大ゴミの日に出す予定です。よろしかったら、誰かもらって帰ってください。

 

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2008年11月18日 (火)

犬島にいってきました

犬島アートプロジェクト精錬所を見に行ってきました。

近いっcoldsweats01 港を出て五分、チャーター船ということもありましたが、運行便でも宝伝港より15分で到着します。

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チャーターだったので周遊クルーズ付となり、海からの精錬所見学は、なかなか見ごたえがありました。こんな事ならいいカメラを持っていくのだった。中に入るとほとんど撮影禁止と聞いていたもので

081118_02 港の横にある真っ黒な建物、そこが受付。焼杉板の外壁に「INUJIMA」のサインが光ってます。なぜかJIが長い。内部は洗練された空間、ギャラリーと、まつり寿司(予約制で数限定)の食べられるカフェなどあります。

精錬所の見学はすべて予約制。あいているから入れてということはできないようです。人数制限もあり私達は二班に分けられ、アート系の青年とおんとし70歳代の生まれも育ちも犬島のおばあちゃんの二人が案内してくれました。

私はおばあちゃん案内人組で、残念と思ったのですが(建築のこと色々と聞きたいし)、ところがどっこい、なんとも味のある解説と、70年の犬島生活はダテではなかった。島の名前の由来から(名付け親は菅原道真公)、小さい頃精錬所跡地で遊んだ記憶、今は危険で見学できない場所もおばあちゃんは何でも知っている。

081118_05精錬所は銅を作っていたそうで、その時に発生する鉄とガラスがまざった生成物=スラグを、暑いうちに型に流し込みブロック状にして、レンガとして構造物に使用していた経緯があります。これをからみレンガといいます。(右写真は、カラミレンガを利用した床)これらのカラミレンガと犬島で産出されている花崗岩が多く使用されています。新しい建築でありながら、違和感なく安心感さえ漂います。

精錬所は建物が、現代アートと一体化しており、一部は迷路。暗いところもあり、とても案内人なしでは、また、三分一氏の建築は環境が重要視されており、建物?も半分地中状態で、非常にシンプルでありながら複雑な高低差と流れがあり、レンガの煙突を利用した・・・ここからは内緒にしておきましょう。実際行ってみたほうが楽しいです。

081118_03 また、ここには空調設備がなく、煙突を利用した風でコントロールしています。なので、もし管理者がいなくなった未来でも、島に残る70歳の語れるおばあちゃんが一人いれば、精錬所は開くことができる(笑)。すごいことです

そして、時々定期船で、小豆島のオリーブサイダーを運べばOK

私の頭の中では、上陸前からずっと「西部警察」のテーマ音楽が流れていました。煙突一個爆破の上、なんたって大門死すの舞台ですから、ファンにはたまらないところです coldsweats01

舟が来る間、海岸を歩いてみました。砂が黒い。これは精錬所のスラグなのだそうです。(島の反対側の浜辺はそんなことはなかったけど) 島に雑貨店が二軒、缶コーヒーは130円でした。そんなのんびりした犬島でした。

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DMがきました

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目木のさん・はうすより、ギャラリー長屋の展示会の案内が来ました

私の叔父がしています

今回は何が並ぶのか、楽しみです

11月28日~30日 午前10~午後8時

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2008年10月28日 (火)

三門の改修が終わりました

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最初お話を伺った時、山門と思っていたのですが、正しくは三門。以下辞書

禅宗伽藍(がらん)の正門。古代寺院の中門に相当する。一般に二階造りの楼門で、楼上に釈迦・十六羅漢などを安置する。本堂を涅槃(ねはん)に擬し、そこに到達するために通る空・無相・無願の三解脱門に擬する。のちには智慧・慈悲・方便の三つに擬していう

鎌倉時代より流行った禅宗様式なのだそうで、建築様式と仏教の教えでは意味が異なります。

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今回は二階部分の改修でした。とはいっても以前より50センチ低くしたので、中で人が立つこともままなりません

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木鼻や、出三斗(でさんと)と呼ばれる出組も、棟梁と大工さんで加工。ケヤキ材は硬いので彫るのが大変、少しずつ木鼻が加工場に増えていきました。すべてこのお寺のオリジナル、以前の姿そのままです。

柱は古い柱を削って使っています。いくらかは新しい材のようです。ぱっと見ただけではわかりません。大工さんの手で再生された柱、太陽の光に美しく光ります。すばらしい、日本の木。

県内の文化財で、さわらの板材で葺いた屋根を見たことがあるのですが、完成直後は、太陽の光を受け、黄金に輝いていました。銅板とはまた違い、それは感動でした。新築の和室に障子を通して陽が入りますと、部屋全体があわい金色になる事がありますね。こんな時、日本人に生まれてよかったと思ったり・・・しませんか?

1027_17 話を戻します、屋根は入母屋になっており、破風には懸魚(げぎょ)の飾りが掛かっています。かぶら懸魚、下がカブラに似ているからそう呼びます。色々な種類があり、姫路城の天守閣には、オリジナルなものもたくさん見られます。シャチ(ほこ)が下にあって、水しぶきを模した懸魚が別棟に掛かっていたり、面白いですよ。

冬は雪がかなり残る地域なので、現地調査の時、屋根裏を覗くと人が入る隙間もないくらい、軒先に向かって補強材の梁が入っていました。郷に入れば郷に従えでしょうか、意味はあります。

建築を見れば、作り手の意図がわかるのがまたすばらしい事です。昔の大工さんの手仕事を見て、その家や建物を知ることができます。だからこそ、いい仕事は残していかなければなりません。きっと、何十年か後、今回の仕事に携わった人がいない時代になっても、次に改修する大工さんが、この仕事をみて、「ああ、こういうことでこうなったんだな」と感じとれるよう、いい仕事やなぁと思ってもらえるような仕事を残す。これが、建築、技術、歴史を後世に継ぐ、もう一つの大切な仕事、役割のように思います。

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かなり遠方からの撮影、あっというまに色が変わりますが、よかったら見に来て下さい。ご連絡いただければ、ご案内いたします。

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2008年9月30日 (火)

三門の改修

更新をサボってしまいました。think すみません。

先日、別の用件で先輩から電話がかかってきたのですが、「監理建築士のみなし講習の申込みした?」 あれ募集終わったでしょ? 「追加しようるんで、すぐ取りにこられー」

その日に取りに行って、次の日の朝申込みに岡山へ、バタバタしましたが、何とか間に合いました。先輩ありがとうございました。1万五千円、いつもながら・・・ボソボソ。

数年前の偽装事件の影響は、まだこんな形でも続いており、講習会ばかりで、講習会とパソコンの為に働いているような気すらする今日この頃です。このあいだデスクトップのハードが壊れて、新しいものを発注中。こればかりはなければ仕事になりません。

さて、三門の改修は続いていますが、ここ数日の雨で、屋根工事はストップしております。約半分復元になりますが、いい感じで建っていました。完成が楽しみです

古材と、飾りを少しアップしておきます。飾りも大工さんが彫りました。

080930_01 古材の飾り

080930_02 新しいもの

080930_03 古い柱は、桁高を小さくしたので短くなりましたが、なるべく使用してほしいということで、加工して使用しています

完成をお楽しみに

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